花粉症が原因でアレルギー反応を起こしている人の画像

花粉症は、スギなどの植物の花粉が原因となって起こるアレルギー反応のことです。風邪と共通する症状も多いですが、花粉症は原因となる花粉が飛んでいる間ずっと続く場合があります。

2016年07月の記事一覧

花粉症用食品のミルクについて

花粉症は体のアレルギー反応によって起きる病気であり、年齢や性別に関係なく発症するものとして悩みの種となっています。また、今まで発症していなかった人たちもある日突然アレルギー反応を起こすようになって花粉症を起こしてしまうという人もいるので、今発症していなくてもいつか発症する可能性があるという懸念があるため、できる限り免疫力を高めておいたり予防策を行っておくことが大切です。
そんな花粉症の予防対策として注目を集めているのがアレルギー用食品であり、近年ではアレルギーを持っている子供が増えていることからこのような専用の食品が販売されることが増えてきている傾向があります。一般的には一部のアレルギー食材を抜いた食品が多いのですが、それ以外にも免疫力を高めたり抗アレルギー作用を持つ食品なども増えてきており、それらの専用食品を摂取することによって花粉症などのアレルギー対策にすることができるといわれています。
そしてそのような食品として知られているもののひとつにライスミルクと呼ばれているものがあり、これは一般的にダイエットや健康食品として利用されています。ですが最近ではアレルギーに対する効果もあると発表されており、子供から高齢者まで幅広い人が飲む事ができるミルクとなっているので誰でも簡単にはじめることができるアレルギー対策として注目されています。
摂取方法としてもそのまま飲んだりアレンジして色々な食品や飲み物と組み合わせることによって飽きることなく続けることができますし、ミルクスタイルでありながらすっきりとした味わいであるというところが特徴です。このため、春などの花粉の季節に備えて購入しているという人も増えてきています。

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よもぎが原因の花粉症の人の赤ちゃんは離乳食に注意

花粉症というのは、特定の花粉に対してアレルギーがある状態を指します。しかし花粉のみにとどまらず、その花粉と似たような分子構造の野菜や果物を食べたりすることで、アレルギーが起こることがあります。たとえばシラカバ花粉の花粉症がある人は、分子構造が似たリンゴやセロリなどに対してもアレルギーを起こしやすくなりますし、よもぎ花粉にアレルギーを起こす人は、メロンやニンジンに対してアレルギー症状が出るようになります。
また、これらのアレルギーを起こしやすい果物や野菜は、特定の花粉にのみ対応しているのではありません。シラカバ花粉の花粉症がアレルギーを起こすリンゴは、よもぎ花粉症の人のアレルギーをひどくすることもあります。とりわけ果物の場合は、生食するとアレルギーが出やすい傾向がありますので、火を通すようにするといいでしょう。特に赤ちゃんの離乳食の場合も、ビタミンは多少減りますが、火を通した方が柔らかくなり、酸味も消えて食べやすくなります。両親のどちらか、あるいは両方が花粉症の赤ちゃんの離乳食で果物を使う場合は、火を通すようにした方がいいでしょう。
それから毎日同じような物がなり食べていると、その食物に対してアレルギーを起こすようになります。ですから、色々な物をバランスよく食べるようにしましょう。それからアレルギーで病院に行く時は、ふだんどのような物を主に食べているか、チェックしてから行くのがお勧めです。
花粉症と連動しなくても、それ自体でアレルギーを起こす食物もあります。たとえば小麦や牛乳、チョコレートや甲殻類、卵などでもアレルギーが出ることもありますので、口の中が腫れたとか、喉がいがらっぽい、あるいは発疹があるような場合は、まず内科を受診する、できれば専門医のいる病因へ行くのがいいでしょう。

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